今でこそローコード開発と言う言葉があって、「GeneXusはローコード開発ツールだよ」と言えば「あー、なるほどね」となるが、私がGeneXusを使い始めた2007年にはGeneXusがどのようなものなのか説明がとても難しかったです。
当時のGeneXusのバージョンは9.0
まだ日本語化対応がされていなく、文献も英語かスペイン語しかなくとても苦労したのを覚えています。
現在では使用している企業が増え、日本語の文献も増えてきているので昔に比べてかなり開発しやすくなってきたと思います。
それでも困ることはたくさんありますが。。。
昔のことを話すととても長くなるので割愛しますが、入社当時に作ったシステムを10年以上経ってから作り変えたんですけど、とても少ない工数で出来て驚きました。
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GeneXusを使用してシステムを作るメリットって、短期間で高品質なものが作れるというのがありますが、1回GeneXusで作ったシステムを5年後、10年後に作り変えるとなったときに、その時主流の言語であったり、APサーバであったり、DBで簡単に作り変えることができるっても大きいと思います。
システムを作るときに、なかなか5年後10年後の次期システムのことを考えて作ることはないですが、実際その時が来たらGeneXusで作っていて良かったなとなると思います。
(ただしJavaやSQLを直接書いたり、Javascriptゴリゴリ書いたりしたら苦労すると思います)
GeneXusのライセンスは1本100万以上しますし決して安いものじゃないですけど、それを高いか安いか感じるのは使い方次第だと思いますね。
まぁ、何が言いたいかって言いますと、世の中に色々なローコード開発ツールはありますけど、これを読んで少しでもGeneXus使ってみようかなって思っていただけたら幸いです。

